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■ ブルーベリーの用途別形態
農場から運び込まれたブルーベリーは、各用途に応じて以下のような形態に加工されます。
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冷凍製品
新鮮なブルーベリーを洗ったあと、実のままの果実の原型をとどめて冷凍する個別急速冷凍(IQF)、もしくは、ブルーベリーを容器に入れて塊で冷凍するブロック冷凍という形態がございます。
すべての工程は、衛生管理の行き届いた非常に温度の低い環境で行われます。個別急速冷凍(IQF)のブルーベリーは、果物の原型を強調したい場合に、またブロック冷凍は、ジャムなどブルーベリーの風味が必要な製品に使われます。
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液状製品
100%ブルーベリージュース、冷凍ピューレ、そして用途に応じたレベルの濃縮果汁などがございます。これらは主にジャムや、日本でとても人気のあるフルーツジュースなどに利用されています。
生産・卸業者についてはこちらのリストをご参照ください。
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乾燥製品
その昔、インディアン達は冬に備えてブルーベリーを乾燥しました。今日では、北米ハイブッシュブルーベリー生産者の手により、乾燥ブルーベリーは世界中の市場に広く出回っています。1kgの乾燥ブルーベリーには、約5kgの生または冷凍ブルーベリーが使われ、通常は、最も安定した品質のもので、水分18%まで乾燥させます。柔らかさを保つため、乾燥前にシロップに漬ける場合もございます。他の乾燥形態としては、水分3%以下の凍結乾燥(フリーズドライ)ブルーベリーや、ドラム乾燥による粉末ブルーベリーなどがございます。
ブルーベリーの製品形態についてはこちらのページもご参照ください。

■ 日常食品としてのブルーベリー

アメリカやカナダでは、日常食品にブルーベリーが使われています。
ほんの一例をご紹介しますと、
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ベイキング
ブルーベリーはパイやペイストリーなど製パン/製菓業界の重要な素材です。
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乳製品
実のままヨーグルトに、またアイスクリームやシャーベットの風味付けにも使われます。
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スナック
グラノーラやパワーバーなどの軽食菓子として用いられています。
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ドリンク
フルーツジュース、飲むヨーグルト、また日本で流行りのブルーベリーワインなど。ブルーベリーを使った新製品の情報は、「ブルーベリー製品紹介」のページをご覧ください。また、世界各国のブルーベリー製品をご紹介する、USHBCの英語版サイトもどうぞご覧ください。
ブルーベリーを使ったベーキングレシピは、こちらをご覧ください。

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